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中川郁子議員の質問と、政府の答弁

2022年2月8日 衆議院 予算委員会 第12号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

二〇三〇年農林水産物、食品の輸出額五兆円に向け、全国で有望品目である和牛の増頭、増産などに取り組んでいますが、一方では、家畜排せつ物の処理が深刻な環境課題となっています。このため、バイオガスプラントの普及や、堆肥の有効活用などによる化学肥料や化学農薬の低減など、我が国の農業を率先して環境に適合させ、アジア・モンスーン地域の気候風土に合ったルールメイキングを行っていくべきだと思います。これにより、環境と調和した新たな価値を生産者、事業者、消費者で分かち合う持続可能な食料システムを構築し、我が国の新たな強みとして世界市場を獲得していくべきだと思います。この点において、昨年五月に農林水産省が策定したみどりの食料システム戦略は、岸田総理がおっしゃる新しい資本主義に合致するものであり、政府としてしっかり推進するべきだと思います。その上で、食料の安定供給を確保することが大事だと考えています。

答弁

この質問は「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産大臣 金子原二郎)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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