株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

金子原二郎の答弁

2022年3月2日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産大臣 金子原二郎

午前中も答弁したように、ロシア、ウクライナは小麦やトウモロコシの主要輸出国でありますが、これらの品目について、我が国は両国からの輸入はほとんどしておらず、現時点では食料供給への影響は確認されていません。一方、ウクライナ情勢が緊迫化する中で、原油や穀物の国際相場は不安定な動きを見せています。我が国とウクライナの農林水産物の貿易はほとんどありませんが、ロシアは、二〇二一年の我が国の農林水産物の総輸入額のうちの約二%、金額で二千億円であり、主に、カニ、サケ・マス、製材を輸入しています。また、二〇二一年の我が国の農林水産物の総輸出額のうちロシア向けの割合は約〇・五%で、金額で六十一億円あり、主にインスタントコーヒーやアルコール飲料を輸出しています。ウクライナ情勢が我が国の農林水産物の輸出入等に与える影響を懸念する声があることは認識しており、農林水産省といたしましては、在外公館や調査会社、関係企業…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

水産基本計画の国会答弁をすべて見る