Diet Tracker
牛草哲朗の答弁
2021年4月9日 衆議院 外務委員会 第7号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省大臣官房審議官 牛草哲朗
一方、日本から輸出するときの相手国側の関税でございますけれども、先生の御指摘があった初めてEPAとなる中国及び韓国について申し上げれば、中国のホタテガイ、それから韓国のお菓子類など、我が方の輸出関心品目で関税撤廃を確保しております。そして、ルールでございますけれども、このRCEP協定によって、通関の手続でございますとか衛生植物検疫措置、いわゆるSPS措置と言われるものですけれども、これらに関する統一のルールが定められました。これによって、全世界の人口の約三割に相当する大きな市場へ、日本の農林水産物、食品の輸出促進に関する環境が整備されたものと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。