株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

山田宏議員の質問と、政府の答弁

2020年11月27日 参議院 本会議 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

一方、英国側の関税については、牛肉やお茶、水産物など、我が国の関心の高い品目で日EU・EPA同様、関税撤廃を確保しています。農林水産品の輸出に力を入れている地方では、これまでと変わらないチャンスが期待できます。そこで、農林水産分野での日英EPAの内容は、日EU・EPAと比較し、我が国の農林水産業に携わる方々にどのような効果と影響をもたらすのか。あわせて、消費者にとってもどのようなメリット、デメリットがあるのか。これらについて農林水産大臣にお伺いいたします。今回の日英EPAは、日EU・EPAには盛り込まれていなかった規定が追加されているという先進性も特徴です。例えば、日EU・EPAにはなかった貿易及び女性の経済的エンパワーメントという規定が設けられました。

答弁

農林水産大臣 野上浩太郎

我が国からの輸出につきましては、牛肉、茶、水産物など主要な輸出関心品目の関税の撤廃など、日EU・EPAの内容を維持しており、輸出の取組を後押しするものと考えております。また、我が国の消費者に対しては、例えばコーヒーやビスケットなど英国産の輸入食品について、日EU・EPAで得られた低税率が引き続き適用されることとなります。農林水産省としては、本協定の適切な運用に努めるとともに、英国市場に向けた我が国農林水産物の輸出促進に強力に取り組んでまいります。(拍手)─────────────

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

水産基本計画の国会答弁をすべて見る