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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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野上浩太郎の答弁

2020年11月10日 衆議院 農林水産委員会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産大臣 野上浩太郎

農林水産業は、関連産業である食品産業とともに、国民に食料を安定供給し、地域の経済やコミュニティーを支え、その営みを通じて国土の保全などの役割を果たしている、まさに国の基であり、農林水産業を発展させるとともに、日本の原風景である美しく豊かな農山漁村を守っていくことが重要であると考えております。一方、我が国の農林水産業は、人口減少に伴うマーケットの縮小や、農林漁業者の減少、高齢化の進行など、厳しい状況に直面しています。我が国の農林水産業を若者がみずからの将来を託すことのできる産業としていくとともに、その生産基盤を次の世代に確実に継承していかなければなりません。農林水産省では、こうした視点に立ち、これまで農林水産分野全般にわたる改革を推進してまいりました。その結果、生産農業所得は六年間で五千億円以上増加し、我が国の農林水産物・食品の輸出額が七年で倍増するなど、着実に成果があらわれてきています。…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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