Diet Tracker
安倍晋三の答弁
2020年1月22日 衆議院 本会議 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 安倍晋三
農林水産物の輸出額は六年連続で過去最高を更新し、昨年、EUへの牛肉や米の輸出は約三割ふえました。先月には、中国への牛肉輸出について、解禁令が発出されました。今月発効した日米貿易協定とあわせ、日本の農林水産物が世界に羽ばたくチャンスはますます広がっています。一方、昨年十一月までの輸出実績は、最大の輸出先である香港の政情不安や我が国の水産物の不漁等により、伸び率が前年に比べ低くなっていると承知をしています。今後、農林水産大臣を司令塔として、各国の輸入規制の緩和などにオール・ジャパンで取り組む体制をつくり上げ、農林水産物・食品の輸出拡大に政府一体となって取り組んでまいります。本年三月に予定している食料・農業・農村基本計画の見直しに当たっては、産業政策と地域政策を車の両輪とする現行計画の考え方を基本としつつ、農業、農村が直面している諸課題に的確に対応した施策を検討してまいります。A―FIVEを始…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。