株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

伊東良孝の答弁

2020年3月19日 衆議院 農林水産委員会 第7号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

農林水産副大臣 伊東良孝

農業の有する潜在力を最大限に引き出し、成長産業とするため、これまで、農地中間管理機構の創設や輸出促進など、農政全般にわたる改革を進めてきたところであります。この結果といたしまして、農林水産物、食品の輸出額につきましては七年連続で過去最高を更新しているところでありますし、生産農業所得につきましては平成十六年以降で最も高い水準を維持するなど、改革の成果は着実にあらわれてきているもの、このように認識をいたしております。また一方、今後は、中山間地域を中心に農村人口が更に減少し、農業生産のみならず地域コミュニティーの維持が困難になることが懸念をされているところであります。このため、新たな基本計画におきましては、地域をいかに維持し、次の世代に継承するか、そういった観点からも必要な施策をしっかり講じてまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

水産基本計画の国会答弁をすべて見る