Diet Tracker
江藤拓の答弁
2019年10月23日 衆議院 農林水産委員会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 江藤拓
安倍内閣においては、これまで、農林水産業全般にわたる改革を推進してきており、農林水産物、食品の輸出額は六年連続で過去最高を更新し、生産農業所得は過去十九年で最高に達するなど、これまでの改革の成果が着実にあらわれています。引き続き、改革の取組を着実に前進させるとともに、それが農林漁業者の所得向上につながるよう全力で取り組んでまいります。以下、具体的な施策を申し述べます。本年九月二十六日に日米貿易協定が最終合意し、十月八日には協定への署名に至りました。過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容が最大限とする考え方のもと、粘り強く交渉に取り組んできた結果、農林水産品に係る日本側の関税について、TPPの範囲内とすることができました。TPP、日・EU・EPA協定に続くこの日米貿易協定により、我が国は名実ともに新たな国際環境に入ります。農林漁業者を始めとする国民の皆様の懸念と不安を払拭するた…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。