Diet Tracker
吉川貴盛の答弁
2019年3月18日 参議院 予算委員会 第11号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 吉川貴盛
この日本産の畜産物をEUに輸出できるようにするためには、もう既に委員御承知のとおりだと思いますが、品目ごとにEUに輸出できる国のリスト、いわゆる第三国リストに日本が掲載される必要がございます。牛肉につきましてはもう二〇一三年に掲載をされておりまして、もう既にEUにはこれ輸出をされております。卵及び卵製品、乳及び乳製品につきましても、それぞれ本年二月二十一日及び三月六日に掲載をされたところでございます。これによりまして、三月二十六日以降は、例えばカステラなど日本産の卵、乳の使用割合が五〇%未満の条件を満たす一部の加工食品につきましては、直ちに今もう輸出できるようになります。また、卵及び乳製品、乳及び乳製品につきましても、EU向けの施設の認定がなされますと、輸出がこれがまた可能になってまいります。一方、残された豚肉及び家禽肉についてでありますけれども、これは国内の豚コレラや高病原性鳥インフル…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。