Diet Tracker
塩川白良の答弁
2019年4月11日 参議院 農林水産委員会 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省食料産業局長 塩川白良
TPP11や日EU・EPAの発効によりまして農林水産物や加工品の関税が削減、撤廃される品目のうち、元々EU等からの輸入が多い品目やEUが高い競争力を持つ品目につきましては厳しい状況になるおそれがありまして、具体的には、パスタだとか菓子、それから砂糖の各業種への影響がやはり懸念されるところでございます。他方、例えばEU向けの輸出が可能となります第三国リストに掲載されたカステラなどの、肉類を含まず、卵と乳の割合が合わせて五〇%未満などの条件を満たす一部の加工食品、それからEU諸国ではまだなじみのない日本独特の食品である米菓ですね、米の菓子、米菓などの米加工品につきましては、今後更なる輸出拡大が期待されるものと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。