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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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宮腰光寛の答弁

2019年3月19日 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

内閣府特命担当大臣 宮腰光寛

私は、今の仕事の前には、農林水産物、食品の輸出担当として内閣総理補佐官を務めておりました。あちこちでこの輸入規制について撤廃を迫ってきたわけでありますが、例えばEUが福島県のキノコ類、そしてジビエ、川魚を除いて全て開けてくれた。あるいは、そのほかの例えば香港やシンガポールでも規制の大幅な緩和をやってくれた。あるいは、ブラジルなどではもうこれで完全撤廃と、南米大陸全て完全撤廃というようなこともやってくれております。あるいは、福島県のヒラメを初めてタイに輸出するときに、タイの国内で相当反対の運動があったにもかかわらず、タイ政府は日本との信頼をベースにして、そのまま何もせずに、福島県産のヒラメをそのまま予定どおり入れてくれた。こういうところもあります。それはやはり、この日本産の特に被災地における食品、水産物も含めて、それが安全であるということをしっかりとほかの国々も理解していただいているからで…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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