Diet Tracker
吉川貴盛の答弁
2018年11月29日 参議院 農林水産委員会 第4号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 吉川貴盛
二〇一七年の我が国のEUからの農林水産物の輸入額は、輸出額の二十九倍となっております。この日EU・EPAにおきましては、守りの面におきましては、国家貿易制度の基本制度の維持、さらには関税割当て、長期の関税削減など、農林水産業の再生産を可能とする国境措置を確保したところでございます。一方で、攻めの部分でありまするけれども、これは牛肉ですとか、茶、水産物などの輸出重点品目を含めてほぼ全ての品目で関税撤廃も獲得をしたところでございます。残念ながら、まだEUに輸出が認められていない製品もございまするけれども、そういったこともしっかりとこれから交渉しながら、この攻めの部分というものも更に充実をさせていかなければならないと考えております。農林水産物の貿易収支につきましては、様々な要因で変動するものでもありまするけれども、今後も日EU・EPAの輸出拡大につながるように、今も申し上げましたように、全力を…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。