Diet Tracker
吉川貴盛の答弁
2018年11月20日 衆議院 農林水産委員会 第5号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 吉川貴盛
このたび、日・EU・EPAによりまして、EUへ輸出される日本の農林水産物の関税でありますけれども、例えば水産物とか緑茶、牛肉などを含め、ほとんどの品目で即時撤廃をされるということにもなっております。さらに、EUは人口五億人の市場もあります、所得も高いと存じておりまして、日本食レストランも多いことから、市場アクセスの改善等によりまして、外食向け需要を中心に輸出拡大も期待をされるのではないか、このように思っております。ですから、今後、さらなる輸出拡大に向けまして、GIを取得をした一次産品のPR、GIの相互保護によりますEU域内での価値の向上ですとか、例えば生乳とか卵などを原料としたスイーツなども、これは高付加価値な製品だと私どもは思っておりますので、こういったことも含めて更に輸出拡大に力を入れてまいりたいと存じています。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。