Diet Tracker
茂木敏充の答弁
2018年6月1日 参議院 本会議 第24号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 茂木敏充
また、我が国が世界に誇る牛肉、水産物などの輸出拡大の重点品目の全てで相手の国の関税撤廃を獲得した一方で、農林水産物の重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかりと確保し、関税割当てやセーフガード等の措置を獲得をいたしました。攻めるべきは攻め、守るべきは守ることができたと考えております。昨年一月の米国のTPP離脱以降は、世界的に保護主義が台頭する中で、十一か国で議論を深め、TPPのハイスタンダードを維持するとの観点から、知的財産関連などごく一部のルールのみを凍結し、早期の合意を目指すということで各国の共通認識を確立し、実際、この三月の八日にチリでの署名に至ったわけであります。このように、ハイスタンダードでバランスの取れたTPP11を早期に実現できたことは、我が国及びアジア太平洋地域の将来にとって画期的な成果であると考えております。(拍手)〔国務大臣河野太郎君登壇、拍手〕
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。