Diet Tracker
齋藤健の答弁
2018年6月12日 参議院 農林水産委員会 第22号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 齋藤健
また、水産物では、豊漁等の場合に卸売業者が自ら買い付けて加工業者や小売業者等に販売をすることが可能になりますので、漁業者から見ると、出荷した水産物を全て売り切るということができるようになると。それから、食肉では、現在でも約九割が競り取引ですので取引ルールの柔軟化は限定的かもしれませんけれども、食肉では、卸売市場における食品流通の合理化の取組として品質衛生管理機能が強化されて、食肉の輸出が拡大する可能性が広がるですとか、それから、花卉につきましては、市場取引でありながら物流は直送するということが可能となりますので、日もちのする花を求める消費者ニーズに応えつつ、生産者の物流コストが削減をされると、そういうことができるようになるわけであります。このほか、青果とか水産物では、第三者販売が可能となれば、市場経由で卸売業者から加工業者への直接販売というものができるようになりますので、生産者にとりまし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。