Diet Tracker
井上宏司の答弁
2018年5月15日 参議院 農林水産委員会 第14号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省食料産業局長 井上宏司
このような機会を捉えまして、海外への輸出拡大を図っていくことが重要と考えております。外食レストランの中では、一つ例を挙げさせていただきますと、中国のラーメンチェーンが四百店舗において日本産の米を使用した定食メニューを販売するといったような取組も出てきているところでございます。また、委員御指摘のように、日本の食品製造業者が国際競争力の強化のために経営戦略の一環として海外に進出をし、現地で生産、販売を行っている事例もございますけれども、こうした取組につきましても、国産農林水産物の需要者である日本の食品製造業者の事業基盤の強化に資するとともに、現地での日本食文化の発信につながることによりまして日本食に対する現地マーケットの裾野の拡大にも貢献をするものと考えてございます。日本で生産された食品につきましては、品質の高さ、安全、安心の面で海外から高いニーズがございますので、今後とも、ブランド化の取組…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。