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関健一郎議員の質問と、政府の答弁

2018年2月26日 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

それで、中長期的にお話をさせていただくと、これからこの国はどんどんどんどん海外に輸出を拡大していかなきゃいけないというのが長期的な局面なわけですよね。そのときに、今おっしゃったようなことはとても大切になるだけでなく、私がここで提案させていただきたいのは、やはり、役所の人事というのがありますから、そんな何十年もいられるわけじゃないですよね。でも、そこは、何十年もいて、もうあそこの古株みたいな大手商社もいるわけです。

答弁

農林水産省生産局長 枝元真徹

二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会におきましては、選手の皆さんを始めとして世界各国から多くの方々が日本を訪れることが見込まれておりますので、日本の花卉、また花卉の文化、これを世界へ発信するとともに、輸出の拡大に向けて、花卉産業のさらなる飛躍の絶好の機会だというふうに考えてございます。また、大会におきまして東日本大震災の被災地の花卉を活用することは、復興の進展をあらわすシンボルともなるというふうにも考えてございます。このため、農林省といたしましては、ビクトリーブーケを始めとしまして、東京大会のさまざまな場面におきまして国産花卉が使用されるように、引き続き組織委員会に働きかけてまいりたいと存じます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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