Diet Tracker
井上宏司の答弁
2018年5月18日 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産省食料産業局長 井上宏司
日本の農林水産業の発展を図る上で、海外への農林水産物、食品の輸出拡大を図っていくことが重要であるわけでございますけれども、この中におきまして、TPP交渉においては、我が国の農林水産物、食品の輸出拡大の重点品目としております品目について関税撤廃を獲得をしたところでございます。具体的には、近年輸出の伸びが大きい牛肉について即時から十年目に撤廃、二〇一五年九月に輸出が解禁されたベトナム向けのリンゴについて三年目に撤廃、我が国の輸出にとっての新興市場として拡大を狙っておりますカナダ向けの花卉、花でございますけれども、即時撤廃、また、近年日本からの輸出額が伸びつつありますベトナムにつきましては、ブリ、サバ、サンマなどの生鮮魚、冷凍魚について即時撤廃といったことになっております。また、ルールの分野でも、貨物の引取りを到着から四十八時間以内に許可すること等、輸出促進につながる規定が盛り込まれておりまし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。