Diet Tracker
齋藤健の答弁
2018年5月18日 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産大臣 齋藤健
具体的には、産地競争力を強化するための産地パワーアップ事業、それから、畜産、酪農の収益力強化のための畜産クラスター事業、それから、農畜産業の競争力向上に必要な生産基盤の整備を行うTPP等関連農業農村整備対策、さらには、TPP参加国の関税がほぼ全て撤廃されることを踏まえた我が国農林水産物の輸出拡大対策など、競争力強化に努めてまいりました。そして、例えば、高性能な機械の導入や集出荷施設の整備等を支援する産地パワーアップ事業におきましては、農産物の生産コストの低減ですとか販売額の増加ということで農家の皆さんの気持ちに応えられる、それから、地域の関係者が連携して畜産、酪農の収益力強化を図る取組に必要な施設整備や機械導入を支援する畜産クラスター事業においては、搾乳ロボットの導入によりまして、一日一頭当たりの乳量の増加ですとかあるいは労働時間の削減ですとか、さらには、農地のさらなる大区画化、汎用化等…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。