Diet Tracker
相木俊宏の答弁
2018年4月13日 衆議院 外務委員会 第8号。「水産業と漁村(水産基本計画・輸出・海業)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
外務省大臣官房審議官 相木俊宏
そのような中で、ロシア極東地域につきましては、エネルギー、農業、水産物など多くの資源に恵まれているところでございまして、日ロ間の協力の余地は大きいというふうに認識をしております。極東開発は、プーチン大統領も、二十一世紀の国家的優先課題とするロシアの重要政策と位置づけているというふうに承知をしております。我が国といたしましても、安倍総理からプーチン大統領に提案をしました八項目の協力プランの中で、極東における協力を重視をしているところでございます。今後とも、日本の技術、ノウハウを生かしながら、農林水産業の発展、輸出基地化のためのインフラ整備、エネルギー開発の協力、投資促進ビジネスマッチングの基盤整備といった四点を中心に、極東における協力を進めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。