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中山展宏議員とステーブルコイン
自民・衆議院。2020年11月18日から2022年12月6日まで、2日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年12月6日衆議院 財務金融委員会第4号中山展宏自由民主党
今、二十三都市プラス四省で実証実験の地域を広げている状況だと伺っておりますが、その中で中国がやはり懸念するのが、ステーブルコインとか暗号資産の台頭と言われています。 やはり、中国の政府としては、しっかりデジタル通貨で制御したい、通貨の制御をしたいというところが暗号資産やステーブルコインによって抜け道にならないということが大事なんだと考えられていますし、さらには、国際決済をどのようにしていくかというところが中国のデジタル・ユアンの非常に課題だと言われています。
2020年11月18日衆議院 財務金融委員会第2号中山展宏自由民主党・無所属の会
それからあわせて、リブラなどのステーブルコインと暗号資産とCBDCの併存、これをどのようにお考えか。 この中で、デジタル通貨とそれからこういった暗号資産、ステーブルコインというものの併存をどのようにお考えか、御披露いただければと思います。
数えているのは「ステーブルコイン」「電子決済手段」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。