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西田薫議員の質問と、政府の答弁
2026年4月17日 衆議院 内閣委員会 第6号。「スパイ防止法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
やはり、これは総理も、スパイ防止法関連というのはずっと制定したいというようなことも総裁選のときから述べられておられたと思うんです。私自身も全く同じでありまして、これはあくまでも第一歩でありまして、今後は、そのスパイ防止関連法案であります、例えば外国代理人登録法であったりロビー活動公開法、こういったものもしっかりと法整備をしていかないといけないというふうに私は思っているんですね。そして、令和九年ですかね、自民党の皆さんと維新の連立合意の合意文書の中にも、令和九年をめどに対外情報庁の創設ということまで書かせていただいております。私は、そこまでしっかり進んでようやく、ようやく本格的なスタートになるんじゃないかなというふうに思っているんですが、今ここで聞くとちょっと中途半端でしょうかね。十時までに御答弁いただいて、残りを十一時からしていただければと思います。
答弁
この質問は「スパイ防止法」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房内閣審議官 岡素彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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これは自民党の皆さんとの連立合意の中にも明記をさせていただいておりますが、令和九年、対外情報庁を創設していくということ… - 2026年3月4日 予算委員会
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