Diet Tracker
橋本幹彦議員の質問と、政府の答弁
2025年11月19日 衆議院 内閣委員会 第2号。「スパイ防止法」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
どのように国と国民の安全を守っていくのか、インテリジェンスがどのような機能を果たしていくのか、ここが国民が理解していないからこそ、スパイ防止法というその一部分を見ただけの議論で沸騰して、それが必要か不要かという、ある意味ちょっと不健全な議論になりがちなんだと思います。インテリジェンスという言葉そのものも、どこか法律に表れる言葉でもないですし、なじみのない言葉なのかもしれないですけれども、是非、その基本的な理解をまずは土台としていただきたいと思っております。そして、その基本的な理解があった上でではありますけれども、国会の役割というところは考えていただきたいと思っております。
答弁
この質問は「スパイ防止法」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣官房長官 木原稔)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
橋本幹彦議員の「スパイ防止法」のほかの質問
- 2026年4月22日 内閣委員会
昨今、スパイ防止法が必要である、あるいは不要であるといった、木を見て森を見ぬような議論が熱を帯びてきました。 - 2026年4月2日 本会議
インテリジェンス法案は、これまでのインテリジェンス改革やスパイ防止法をめぐる議論で光の当たらなかったこの三本柱に光を当… - 2025年11月19日 内閣委員会
ちまたでは、スパイ防止法が日本には必要だという言説があふれています。