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小泉進次郎議員と収支報告書のデータベース化

自民・衆議院。2024年12月12日から2025年3月28日まで、7日・3つの会議で、質疑8件。

小泉進次郎議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2025年3月28日衆議院 政治改革に関する特別委員会第12号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

その中で、先ほど長谷川議員の発言を引用して福島先生はおっしゃっていましたけれども、今、我々国会議員でも、オンラインで収支報告書を提出している方はこの部屋の中でも十人に一人ですよ。 まずは国会議員関係政治団体のところまででデータベースを構築しようというのは、福島先生、与野党合意で作った法律ですから。

2025年3月26日衆議院 政治改革に関する特別委員会第11号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

そもそも我々は収支を公開していますから、収支報告書を見れば載っているものをあえて、二階建てはこれからデータベースの構築に与野党が合意をして今つくっている最中で、その上の三階建てとしてまとめて一覧性ある形で公開を高めていこう、これで公開強化と言っているので、その三階建ての中での公開強化と説明させていただいているということは御理解をいただきたいと思います。

2025年3月10日衆議院 政治改革に関する特別委員会第5号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

昨年の臨時国会では、九本の法案が提出され、政策活動費の廃止を始め、収支報告書のデータベース化等を盛り込んだ改正政治資金規正法、第三者機関の設置に関するプログラム法が成立しました。 政治資金の公開については、まず、一階部分として収支公開の制度があり、毎年全ての政治団体の収支報告書が公開されています。

2025年2月28日衆議院 予算委員会第17号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

その中で、野党の一部の方が、この自民党が出している公開強化法案の対象となっているのが政党本部、政治資金団体、国会議員関係政治団体、これは対象が五%ぐらいじゃないか、こういう指摘がありますが、これは誤解を生みやすいですね。 まず、どういうことかというと、まるで九五%近くは公開されていないという印象を与えますけれども、全く違うのは、既に我々は一階建ての部分で、あえて一階建てと言いますけれども、毎年、収支報告書で公開をしています。

2024年12月24日参議院 政治改革に関する特別委員会第4号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

今、小沼委員から御指摘の、いかに不記載を今後未然に防止できるのかという点につきましては、まずは、通常国会で我々が提出をし、そして改正が行われた通常国会における改正法、この中で位置付けられたところを幾つか御紹介させていただくと、一つが代表者の確認書制度の導入等による国会議員関係政治団体の代表者の責任強化、そして二つ目が収入面での政治資金監査の導入、三つ目が収支報告書のインターネット公表の義務化やデジタル化の推進などによる透明性の向上、四つ… こういったことが常会で、加えて、今回法案では、収支報告書に係るデータベースの整備をこれ新たに法案の中に位置付けまして、政治資金の透明性を格段に向上させることとしております。

2024年12月16日衆議院 政治改革に関する特別委員会第6号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

一方で、現状維持で、我々、企業・団体献金を、何も今の制度に触れず、このままだというスタンスかというと、それはまた違って、常会においてもインターネットでの収支報告書の公表、そして今回の改正案では、我々の規正法の改正案の中に、データベースの整備を行って、その透明性を格段に上げる、こういったことも位置づけられています。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

常会での収支報告書、政治改革のところでも公開性を高めていますし、また、今回の我々の法案の中には、検索しやすいようにデータベースの新たな構築、こういったことも入れております。

2024年12月12日衆議院 政治改革に関する特別委員会第4号小泉進次郎自由民主党・無所属の会

まず、今回の政治資金の問題は、派閥によるパーティーの問題があった、これがやはり端緒でありました。 その上で、政治資金規正法においては、まずは政治資金の収支の状況を明らかにすることが本来の目的であり、寄附等の規制はあくまで政治資金に節度を持たせようとするために行うものであると位置づけられているものと承知しています。

数えているのは「収支報告書 データベース」「収支報告書 オンライン提出」「政治資金 データベース」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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