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望月禎の答弁

2026年4月16日 参議院 文教科学委員会 第5号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

文部科学省初等中等教育局長 望月禎

また、将来を担う若者に対し、より良い社会の実現に向けて国家、社会の形成に主体的に参画する力を育むことが重要であるという観点から、社会科等を中心とした主権者教育の取組を推進してございます。御指摘の英国の制度につきましては、詳細、私どももなかなか把握し切れているわけではございませんが、党派的な政治活動や政治的問題に関するバランスのある取扱いについて法令で定められているものと承知してございます。これ、我が国と教育制度等も違うわけでございますので、一概にそうしたこの制度そのものを評価をするということは差し控えたいと思いますし、また、このイギリスにおけるこうした取扱いがどういう形で具体的に学校の方に適用されているか等についても、そこは私どももなかなか承知するのは難しいところだと考えてございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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