Diet Tracker
浮島智子議員の質問と、政府の答弁
2026年6月3日 衆議院 文部科学委員会 第12号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この文科省の報告に対して、文科省の指摘こそが教育への政治介入であるといった意見、また、平和教育や主権者教育が萎縮するといった意見が見られますけれども、大臣の見解をお伺いします。
答弁
文部科学大臣 松本洋平
したがいまして、平和に関する学習でありますとか主権者教育については、学習指導要領などに基づきまして、平和で民主的な国際社会の実現に努めることの重要性を自覚するようにする教育でありますとか、社会で自立し、他者と連携、協働しながら、社会の構成員の一人として主体的に担うことのできる力を身につける教育などを、引き続き各学校の創意工夫の下で積極的に実施をしていただきたいと考えております。文部科学省といたしましては、学校現場の積極的な取組を後押ししてまいりたい、そのように考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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