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村木汀議員の質問と、政府の答弁
2026年6月29日 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私は、学生時代から、歴史教育や主権者教育の在り方は国家の将来を左右する重要な課題であると考えてまいりました。特に、教育現場は、子供たちが我が国の歴史や領土について正しく学び、理解を深めるための最も重要な場であります。一方で、学校現場においては、授業時間や教育内容に様々な制約があり、領土問題について十分な学習機会を確保することが容易ではないとの声も伺っております。そこで、まず初めに、我々の世代で北方領土問題を解決するとの断固たる強い決意を持って若い世代の理解と関心を一層高めていくため、政府として、現在、どのような教育、啓発活動に取り組んでおられるのか、お聞かせください。また、学校教育やデジタルコンテンツの活用なども含め、今後、どのように若年層への発信を強化していくお考えか、お伺いをいたします。
答弁
この質問は「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助) 黄川田仁志)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。