株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

松本剛明の答弁

2024年4月10日 参議院 決算委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

総務大臣 松本剛明

棄権をする理由として、適当な候補者も政党もなかったからというのは、政治に携わる者として大変危機感を持って受け止めなければいけないというふうに思っているところでございますが、投票率については様々な事情が影響すること、そういうことで、その要因についてはなかなか一概には申し上げられないというのは先ほども御答弁申し上げたとおりですが、先ほど選挙部長が紹介した調査で、二十代までの棄権理由としては、仕事や用事があったからや選挙に余り興味がなかったからなどが他の年代より多く挙げられておりますので、投票率の向上として、投票しやすい環境の整備として、大学への期日前投票所の設置などに取り組むとともに、若い方々の政治意識の向上を図る観点から、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、行動していく主権者を育てるいわゆる主権者教育にも取り組んでいくことが大切だというふうに考えておりまして、総務省では、各地で…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

主権者教育の国会答弁をすべて見る