Diet Tracker
吉田とも代議員の質問と、政府の答弁
2024年4月2日 衆議院 総務委員会 第11号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
各自治体が主権者教育などを積極的に行っているにもかかわらず若者の政治離れが加速する、これを食い止めるには、政治参画とまでは求めないとしても、まずは政治を身近に感じていただく環境が必要だと言えるのではないかと思います。政治家の役割として、地域住民と触れ合う機会を持つことは当たり前だと皆様お考えかと思いますが、政治離れが加速する中、日本の未来を考えると、若者が若者であるうちに、学生である段階から学校などで触れ合う機会を持つことが最も重要だと考えます。そのような中、私は、政治を身近にというコンセプトで活動しておりますが、そういったお話をする機会をいただく際は、政治の話はしますが、呼ばれる場所、趣旨を踏まえて、政党の話などはいたしません。
答弁
総務省自治行政局選挙部長 笠置隆範
これによりまして、全国での横展開が展開されることを期待しているところでございまして、引き続き文部科学省などとも連携しながら主権者教育の充実を図ってまいりたいと考えております。〔委員長退席、中川(康)委員長代理着席〕
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。