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金村龍那議員の質問と、政府の答弁
2022年11月9日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
加えて、私は、やはり子供たち自身が考えて、そして行動を実践していく、いわゆる主権者教育にしっかりと力を入れていくべきだと考えています。例えば、私が事業を行っていたときに、従業員に自らルールを作ってくださいと言っても、なかなか自分のルールを作ることができないんですね。それは、やはり学校教育の中で自らルールを作るという経験がなかったわけですね。校則というと少しハードルが上がりますので、学校単位、例えば学年単位、さらには学級単位で、そのコミュニティーの中で子供たちが考えて、そしてそのルールを作り、そしてそれを一年間実践して振り返る、こういった繰り返しが、私は、子供たちが考えて実践することにつながっていくと考えています。その中で、今、実際に学校現場でこういった取組がされているのか、そしてまた、その取組を通してどういう成長をつくっていきたいのか、その辺りについて御見解をお示しください。
答弁
文部科学大臣政務官 伊藤孝江
文部科学省では、こうした活動に関する、主権者教育に関する指導資料のほか、小学校の学級活動に関する映像資料を作成、公開しているところであります。引き続き、学級活動等の指導の充実を図ってまいります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
金村龍那議員の「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」のほかの質問
- 2022年11月9日 文部科学委員会
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