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馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁

2020年11月26日 衆議院 憲法審査会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この公職選挙法の改正は、親が現実に投票している姿を子供に見せる、また実際投票所に入場することが将来の有権者への有効な主権者教育に資することを期待したものであると承知をしています。この主権者教育に資するとの趣旨は、まさしく国家の基本法制の形成に主権者たる国民として関与する貴重な機会である憲法改正の国民投票においては、より一層重要な意義を有するものと考えております。そういった意味でも、一刻も早く実現すべき法改正の一つであるということを確信していますし、山尾議員からは、十八歳以下の子供が投票所に入れないのはナンセンスだという御発言もありましたが、我が党といたしましては、きょう生まれた赤ちゃんにも選挙権を与える、そういったことも既に議論に入っているということをつけ加えさせていただきたいと思います。以上です。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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