Diet Tracker
清水明の答弁
2018年11月28日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学省総合教育政策局長 清水明
ちょっと、具体的な事例ということでぱっといいものが出るわけではありませんけれども、実践的、主体的な教育の取組例というようなことであれば、日本でも今課題とされている主権者教育については、例えばドイツにおいては、そういう、かなり広い範囲の話になりますが、選挙に関心を持って投票行動が行われるようにというような形で、模擬投票、あるいは模擬投票に向けて授業形式で学んだり、プロジェクト学習で学んだりといった取組がかなり広く行われているというような事例でありますとか、読書の活動については、フランスにおいて、全児童に対してすぐれた本を直接配付する、そういうような制度を設けているとか、いろいろ特色ある事例について収集をしているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。