Diet Tracker
逢坂誠二議員の質問と、政府の答弁
2016年3月9日 衆議院 法務委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
あるいは、法務委員会には直接関係ございませんけれども、主権者教育ということで、ことし七月の参議院選挙から選挙権年齢が十八歳に引き下げられるわけでありますけれども、その中でも、例えば、学校において先生が、政治的中立性という観点から、どちらかに偏った話をしてはいけないかのようなことを言われているわけであります。例えばスウェーデンの学校教育なんかを見てみますと、先生もやはり自分の政治的スタンス、立場を明確にするんですね、私は実はこういう政策を支持しているとか、私はこんな考えであるんだと。だけれども、世の中にはこんな考えの人もいるし、実は私と全く違った考え方の人もいるんだ、君たちはどう思うみたいな授業をやられているということであります。
答弁
この質問は「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 岩城光英)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。