Diet Tracker
穀田恵二議員の質問と、政府の答弁
2016年3月23日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
十八歳の選挙権をめぐって、主権者教育が議論になって、特に、高校生の政治活動を届け出にして制約しようとしているような動きも出ているわけですよね。若者の間では、ネット上なんかを見ますと、間違った人を選んだらどうしようというような不安とか、選挙権を持つことの戸惑いの声も聞かれているんですね。そういう状況をよく見ながら、やはり民主主義とは何かと。同時に、もっとざっくばらんに、選挙というのはそういうものだということで知ってもらうようなやり方だとか、きちんと啓発行為を十分にしていく必要があると思うんですね。私は、その意味で、若者だけじゃなくて、現時点での有権者を含めて、大きく啓発していくきっかけの年にことしをしなければならないと思うんです。そこを考えてみますと、啓発のためには当然経費もかかるわけですけれども、選挙啓発に係る予算を聞きたいと思うんです。
答弁
この質問は「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(総務省自治行政局選挙部長 大泉淳一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。