Diet Tracker
稲山博司の答弁
2015年3月10日 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
総務省自治行政局選挙部長 稲山博司
その中で、若者の政治意識の向上や将来の有権者である子供たちの意識の醸成などを柱といたしまして、主権者教育を推進してきたところでございます。具体的には、例えば、大学生等を対象としたフォーラムの開催でございますとか、地方公共団体に対しまして、学校での選挙に関する出前授業、あるいは大学生を中心とした政治に関する意見交換会の開催等の取り組みを支援することなどを行ってきたところでございます。また、本年四月に統一地方選挙が予定されておりますので、これに向けまして、各地で自主的に啓発活動を行う若者啓発グループとも連携いたしまして、特に若い世代に対して重点的な啓発活動を行ってまいりたいというふうに考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。