Diet Tracker
柚木道義議員の質問と、政府の答弁
2015年4月15日 衆議院 文部科学委員会 第4号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
大臣、まさに十八歳からの選挙権に向けての議論がこれから進んでいく、例えば主権者教育とかも含めてしっかりやっていく中で、そこにも政治介入が起こるんじゃないのかとこれは懸念せざるを得ませんよ、こういう状態が起こると。こういう国立大学へ国歌斉唱をわざわざ国が、所管の大臣が要請する、中高生と同じような対応をとる必要はないと私は思いますが、大臣、いかがですか。
答弁
文部科学大臣 下村博文
まず、先ほどの指摘の、寄附のところに年会費のただし書き、これは二〇一四年のそのときの二月から九月までのその期間だけですから、あたかも全ての寄附について年会費のただし書きがあるかのような誤解を与えるような質問だったので、それはぜひ訂正していただきたいと思います。それから、国旗・国歌の問題でありますが、文部科学省は、文部科学省設置法第四条第十五号の規定によりまして、「大学及び高等専門学校における教育の振興に関する企画及び立案並びに援助及び助言に関すること。」を所掌事務としておりまして、今回の要請もこの所掌事務の範囲内で行うものであります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
柚木道義議員の「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」のほかの質問
- 2015年5月13日 文部科学委員会
まさに、そういう子供たちの主権者教育、そういったことも担う大臣、当事者が疑惑の対象として告発をされ、そして受理、捜査が… - 2015年4月22日 文部科学委員会
それに加えて私もちょっと驚きましたのは、社民党の福島みずほ副党首の発言も、戦争法案と安保法制を呼ぶこと自体、いろいろな…