Diet Tracker
木下智彦議員の質問と、政府の答弁
2015年6月2日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私の方で資料を調べてみて、そうしたら、総務省の主権者教育に関する文書というのがありました。平成二十三年度に取りまとめられた常時啓発事業のあり方等研究会最終報告書の中で、「現代に求められる新しい主権者像」というところで、どんな人を主権者というふうに目指していきたいかというような感じのことを書いてあるんですね。そこには、「国や社会の問題を自分の問題として捉え、自ら考え、自ら判断し、行動していく主権者」というふうになっている。これに照らし合わせて見てみたときに、先ほどもお話がありましたけれども、今回、引き下げてやったときに、選挙権を持つような人たちを、そういう、みずから判断し、それからみずから考え、行動していくような人たちを主権者というふうにいうのであれば、そういう考え方からしても、何ら被選挙権を持つ人と区別をする必要はないのではないかというふうに私は思っているんですね。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。