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福島伸享議員の質問と、政府の答弁
2015年5月29日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この「主権者教育に関するワーキンググループの議論について」、私、本当にすごく大事な、すばらしいことが書いてあると思うんです。1の二つ目の丸で、「国家や社会の在り方は、その構成員である国民の意思によってより良いものに変わり得るものであり、自分たちの力でより良い国づくり、社会づくりに取り組むことは、民主主義社会における国民の責務である。これまで日本人は、ややもすると国や社会は誰かがつくってくれるものという「受身意識」や「観客民主主義」が強く、それが投票率の低下を始めとする政治への関心の低さなどの深刻な問題に繋がっていたと考えられる。」自分たちで国をつくっていこう、社会をつくっていこうという以上は、多様な中で必ず対立があるんです。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。