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角田秀穂議員の質問と、政府の答弁

2015年5月29日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先ほどから、主権者教育の重要性ということが指摘をされております。また、篠原参考人からは、家庭も含めたコラボの中での取り組みが必要というような御指摘もございました。そうした観点から、斎木参考人と高橋参考人に、教育の場以外でこういった取り組みがあれば、また、諸外国ではこういった取り組みが功を奏している、そういったような事例があれば、ぜひお示しいただければというふうに思います。

答弁

一般社団法人リビジョン代表理事/ティーンズライツムーブメント発起人 斎木陽平

諸外国の事例は高橋参考人が非常に詳しいので譲りたいと思うんですけれども、私なんかが思いますのは、やはり主権者教育ということがすごく重要になってくるのであろうと思いますが、これはなかなか国会の皆様ができるかどうか、文部科学省の方ができるかどうか、難しいかもしれないですが、私企業、例えばカラオケ店とかそういうところが、例えば、投票所に行ったときに、投票所に行った証明書を渡せばカラオケが三十分無料になるとか一時間無料になるであるとか。あとは、ローソンに行ったときに、済みません、固有名詞を挙げてしまって、例えばコンビニエンスストアなんかに行ったときに商品が少し割引になるとか。そういった私的企業も含めた巻き込みをしていって、それはなかなか難しい部分もあると思うんですけれども、やはり私ども民間、逆に我々ができることとしても、私企業を巻き込んでそういったキャンペーンのようなものをやっていく。物でつるん…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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