Diet Tracker
門山宏哲議員の質問と、政府の答弁
2015年5月29日 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
選挙権年齢を十八歳以上とすることに関連して、若者の投票率向上のための方策、とりわけ主権者としての自覚と社会参画の力を育む主権者教育が重要である。これはもう参考人の皆さんからも再三言われていることであると思いますが、他方で、若年であり、教育を受ける立場として教師等から影響を受けやすいことから、選挙の公正という観点から、教育的中立性が求められることになると思います。既にお答えいただいている先生方からは端的で結構でございますから、各参考人の皆様に、投票率向上のための方策、あるいは教育における政治的中立性を確保するための方策について、順次御意見をお伺いいたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。