Diet Tracker
谷岡郁子議員の質問と、政府の答弁
2013年3月21日 参議院 文教科学委員会 第3号。「主権者教育(学校での政治・選挙の学び)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
みんなと知恵を合わせてより良いルールを作るということもまた大変大事な部分であろうかと思いますし、それは主権者教育につながるものだと思います。こういうものを含めて、規範意識をつくりながら、新たな規範意識を生み出してくるようなことまでを含めて、今、道徳教育だとか規範意識というものをお考えになっているんでしょうか。
答弁
これは是非谷岡委員にお話ししたいことなんですが、先日、IOCの評価委員のメンバーが来られました。このとき、下村さんは文部科学大臣なので、是非日本の文部科学大臣に話をしたいことがあると。それは、体罰、暴力ということを超えて、是非、日本はオリンピック憲章にのっとった教育が一番できるところであるというふうに考えていると。なぜかというと、例えば武道、柔道、剣道というふうに、ただのスポーツではなくて、スポーツを通じて人間の生き方そのものを教えていると、これは非常にほかの国ではまねできないようなレベルの高い意識の中でのスポーツの位置付けだと。こういうスポーツを通じて、人格形成や、そもそも人がどう生きるかという道まで教えるということを昇華している、意識として、それからスポーツそのものを。これは日本ならではであって、そういうまさに日本の精神性というのを是非世界に発信してほしいと。なぜかというと、オリンピ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。