Diet Tracker
小林一大議員と食料安全保障
自民・参議院。2024年3月13日から2026年7月6日まで、2日・2つの会議で、質疑4件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
最後、農水省に水田政策について伺いますが、政府では令和九年度から水田政策を見直すこととしており、水田、畑にかかわらず、土地生産性や労働生産性の向上の双方を進め、食料安全保障の強化を図るとされています。
米の需給の安定と持続可能な水田農業の確立は、我が国の食料安全保障の根幹です。
もう一点、食料安全保障の観点から、日本国内で自給できる穀物をできる限り国内で生産していくため、米を原料とした米粉の利用拡大は重要な取組だというふうに思っています。 うちの地元の新潟県では、食料自給率向上に向けた、輸入小麦から作られる小麦粉の一〇%以上を国産米粉に置き換えようという運動、R10プロジェクトを実施、普及していますけれども、中には米粉ブームはもう終わったというふうに言う方もいらっしゃったり、全国的にはまだ米粉の認知度が低いとも感じるところもあります。
国内マーケットが減少する中、麦や大豆、飼料作物といった、国内の需要があるにもかかわらずその大半を輸入に頼っている作物の生産を増やすことも食料安全保障の観点から必要だというふうに認識をしています。 本国会で改正する基本法に新たに盛り込んだ食料安全保障や近年の米の需給状況を踏まえた今後の水田農業政策の在り方について、農林水産省にお伺いをしたいと思います。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。