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臼木秀剛議員と食料安全保障

国民民主・衆議院。2025年2月10日から2026年3月6日まで、4日・2つの会議で、質疑6件。

臼木秀剛議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

ジャガイモもタマネギも、やはりこの鉄道貨物なくしては道外に出していけないと私も思っておりますし、是非、食料安全保障の観点からも、鉄道貨物、もう一度抜本的な改革、これはポジティブな意味で本当にやっていきたいと思っております。

2026年3月6日衆議院 予算委員会第7号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

それは当然、農産品であれば、なかなかやはり人が利用しないような地域で農作物を作ってそれを外に出していくということですので、既存のスキームをそのまま使っていてなかなか経営改善ができないのだからここを廃止していくということをやっていると、これは農水大臣にも質問もさせていただいたこともありますが、食料安全保障の観点また防災の観点など様々な観点から、やはり大きな、国土形成という意味では懸念点があるものだと思っています。 やはり、この抜本的な改革という御指摘は、財政審の方からはいただいていますけれども、これはポジティブな意味で抜本的な改革を行うべきでありまして、経営体力が脆弱なJR貨物がこれから現状の輸送網、これを独自で維持するということはもちろん難しいということもありますし、そういう中では、物流政策の観点から、先ほど大臣もおっしゃっていただきましたが、利用特性に鑑みれば、防災、環境、さらには食料安全保障、様々な他分野の、いわゆるポリシーミックスと呼ばれ…

2025年11月25日衆議院 農林水産委員会第2号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

大臣は、所信の中で、生産性や付加価値の向上により、農林漁業者の収益力を高め、食料自給率、食料自給力の向上と食料安全保障の確立に全力を尽くしますと述べられました。 ただ、改正基本法、基本計画では、食料安全保障を大方針に据え、食料自給率の向上を中方針、そして食料自給率は、あくまでという言葉が正しいかは分かりませんけれども、数値目標というふうに位置づけられていると思っております。

2025年3月19日衆議院 農林水産委員会第4号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

既に、各党、直接支払い制度や基礎支払いについての考え方も示しておりますし、我々としてもずっと、結党以来この食料安全保障基礎支払いはお示しをし続けております。

2025年3月19日衆議院 農林水産委員会第4号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

今回、世界情勢の不安定化、食料安全保障の確保ということが今本当に我が国にとって喫緊の課題でありますので、我が党が提言し続けている環境加算、防災・減災加算を含む食料安全保障基礎支払いの新設も含めて、直接支払い制度を整理、検証し、簡素化していくこと、これこそが必要な政策で、予算確保のためにも資するのではないかという思いから、是非この提言も入れていただきたいと思っておりますが、大臣、いかがでしょうか。

2025年2月10日衆議院 予算委員会第8号臼木秀剛国民民主党・無所属クラブ

私としては、食料安全保障や防災、またGXや地方創生等、様々な政策的な意義で、ポリシーミックスで、モーダルシフト、また我が国の物流網の再構築を全国的、俯瞰的な視点から強力に進めていくことがこれから必要だと思っております。 そこで、今日は農水大臣にもお越しをいただいておりますが、まず、食料安全保障上、作るということはもちろん運ぶことも大切だと私は思っています。

数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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