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田代正一議員と食料安全保障
衆議院。2024年4月17日から2024年4月17日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2024年4月17日衆議院 農林水産委員会第10号田代正一鹿児島大学名誉教授
さっきも野間委員でしたか、おっしゃったように、ここ二、三十年間で農林水産予算は三〇%ぐらい減らされる一方で、片や、国際貿易では自由化、ウルグアイ・ラウンドからFTA、TPP、日米物品貿易交渉とかいろいろな輸入促進をやってきているわけですから、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでうまくいくわけはなくて、私から言わせれば、農水官僚の皆さんにも気の毒といえば気の毒ですよね。 だから、確かにそれは、農林水産省あるいは農林水産委員会の立場からして、重要法案の審議をされているわけですから、食料安全保障について真剣に議論すべきことは分かりますけれども、私の個人的な意見としては、市民の方は、一般市民はそれほどそこに問題関心はないと思います。
2024年4月17日衆議院 農林水産委員会第10号田代正一鹿児島大学名誉教授
まず一点目は、食料安全保障の抜本的な強化についてでございます。 まず最初の、食料安全保障の抜本的な強化ということが今回の一部改正法案にありますが、そもそも、食料安全保障という概念、フードセキュリティーといいますか、この概念は、幾つかの意味合いがあると思います。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。