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櫛渕万里議員と食料安全保障
れいわ・衆議院。2023年2月1日から2025年3月4日まで、3日・2つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2025年3月4日衆議院 本会議第7号櫛渕万里れいわ新選組
加えて、教員一・五倍増員や大学院卒業までの教育無償化、介護、保育従事者の賃上げ月十万円、ゼロゼロ融資の利子支払い免除や、農林水産予算の倍増四兆円で食料安全保障の確保など、総額百五十兆円規模の新たな財政出動となるものです。
2025年2月7日衆議院 予算委員会第7号櫛渕万里れいわ新選組
こちら、れいわ新選組のマニフェストですけれども、「国民を飢えさせるな!食料安全保障」というふうに題し、国は、現在の農林水産予算二兆円を四兆円に倍増し、農業者の所得補償はマストです。 農業がこの国の基幹産業になるように、海外の輸入に頼らず、国内で生産を広げていく形、そして農家が損をしない形にしていくということがなければ、不測の事態にも備えることができない。
2023年2月1日衆議院 予算委員会第4号櫛渕万里れいわ新選組
ところが、昨年策定された食料安全保障大綱を見ても、肝腎の自給率の目標を実は書いていないんです。
数えているのは「食料安全保障」「ばれいしょ 輸入」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。