Diet Tracker
小島敏文議員の質問と、政府の答弁
2024年4月19日 衆議院 本会議 第23号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
食料安全保障を確保していくためには、国内で、できるだけ物は国内で作り、そして、賄い切れないものは安定的な輸入の確保も図るといった現実的な対処が必要であります。加えて、国内では、近年、物理的、経済的要因による食品アクセス問題が顕在化しています。国民一人一人が食料を入手できるようにするといった視点も加えて、食料安全保障を捉え直す必要があります。次に、国内の食料供給能力という観点から、人口減少への対応は避けて通れない問題でもございます。基幹的農業従事者が、今後二十年間で約四分の一に減少するおそれがあります。多くの人に参入してもらえるような、農業の魅力を高めつつ、少ない人数でも食料供給ができるよう、備えが必要であります。担い手の方が農地を引き継ぎやすくするように、農地の集約化、スマート技術等による省力化、サービス事業体によるサポートなどの環境整備が欠かせません。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小島敏文議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2024年4月3日 農林水産委員会
次に、食料安全保障と食料自給率の問題についてお伺いいたします。