Diet Tracker
中川郁子議員の質問と、政府の答弁
2024年3月21日 衆議院 農林水産委員会 第3号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今回新たに措置する調達安定化措置においては、農産加工業者の行う輸入の小麦、大豆から国産の小麦、大豆への切替え、そして、代替原材料として米粉の利用の促進を支援することになるというふうに思いますが、国産小麦、国産大豆の利用推進をする上でも、国産の米粉の利用拡大を促進する上でも、そして、それらの農産物を生産している農地を維持する上でも、農業の生産現場での人手不足の解消が必要不可欠と考えております。とりわけ農村部を中心に人口減少が急速に進んでいる中、私の地元の北海道においても、農業の人手の確保は待ったなしの課題となっております。
答弁
この質問は「食料安全保障と農業の生産基盤」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(農林水産省経営局長 村井正親)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中川郁子議員の「食料安全保障と農業の生産基盤」のほかの質問
- 2024年4月3日 外務委員会
昨年のG7広島会合では、食料安全保障が成果文書の主なポイントとして挙げられていたと思います。 - 2022年4月1日 国土交通委員会
燃油を始め食料に至るまで生活必需品が値上がりする中、経済安全保障、食料安全保障がますます重要になってくると思っています。