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Diet Tracker

大島九州男議員の質問と、政府の答弁

2023年3月9日 参議院 内閣委員会 第3号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

安全保障と言えば、食の安全、食料安全保障というのをずっと私なんかは提案をしているわけですけれども、よく給食の話を私はするんですけど、給食費の無料化、無料化と言いますけど、給食というのは食育ですから、当然その食育という教育の中で提供されるものは教材だと。だから、その教材は国がしっかりと責任を持って提供していくという観点からいくと、まあ給食費という概念はないねと、教材費をみんな無料だと、だから教育の一環でやるべきだよねと。我々もちっちゃいときから牛乳は給食では出ていまして、私たちの年代はお米の給食というのは何か食べた記憶がないんですが、特に今、牛乳の生産に関していろいろもう直接お声を聞くんですよ。まあ、すればするほど当然赤字になるというか、もう廃棄しろと言われていると。

答弁

農林水産省大臣官房総括審議官 杉中淳

今酪農の形での御質問をいただきましたけれども、食料安全保障の観点からは農林水産業の生産基盤を強化していくということが必要である、そのためには生産コストの上昇を適正に価格に反映して経営の改善を図っていくということが不可欠だというふうに思っております。また、生乳については、早急に需給緩和の状況を改善して、生産コストの上昇を価格に適正に転嫁させ、それを反映できる環境を整備することで酪農経営の安定を図るということをしておりますので、今、酪農に関しては需給が適正に調和されていないという状況の中で、経営基盤の強化を図りたいというふうに考えております。また、カレントアクセスの問題につきましては、これは国際約束でもございますので、そこはきっちりと日本としての義務を図りつつ酪農の経営基盤の強化を図っていきたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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