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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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Diet Tracker

茂木敏充議員の質問と、政府の答弁

2023年1月25日 衆議院 本会議 第2号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこで、ガソリン価格の激変緩和措置、輸入小麦の政府売渡価格の据置きなど、エネルギー、食料品をターゲットとした対策を取ってきました。特に、ガソリン価格の抑制、英国やドイツなど欧州各国が一リットル二百五十円以上まで行っているのを見ても、一定の成果を上げていると思います。昨年十月には、事業規模七十一・六兆円の総合経済対策を取りまとめました。この中で、この冬以降の電気・ガス料金の負担軽減策、ガソリン代も含めて一般家庭で月平均五千円、総額では四万五千円という手厚い対策となっています。同時に、今後の対応策としては、物価上昇に負けない、インフレ率を上回る継続的な賃上げが極めて重要です。これが経済の好循環を実現し、日本経済を新たな成長軌道に乗せる鍵を握ると言っても過言ではありません。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

広島サミットで扱う具体的なテーマとしては、ウクライナ、核軍縮・不拡散、経済安全保障といった課題が想定されますが、同時に、エネルギー、食料安全保障を含む世界経済や、気候変動、保健、開発といった地球規模の課題なども取り上げられることになると思います。また、こうした諸課題へのG7の取組を通じて、グローバルサウスへの関与も強化してまいります。また、広島サミットはアジアで開催するサミットであり、自由で開かれたインド太平洋に関するG7の連携についてもしっかりと確認したいと考えています。核兵器のない世界に向けた道のりは一層厳しいものとなっていますが、被爆地出身の総理大臣として、引き続き全力を尽くす決意です。広島サミットに向けても、ヒロシマ・アクション・プランを始め、これまでの取組の上に立って、国際賢人会議の英知も得ながら、現実的、実践的な取組を進めてまいります。国家安全保障戦略の位置づけ等についてお尋…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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