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上田英俊議員の質問と、政府の答弁

2023年5月11日 衆議院 農林水産委員会 第9号。「食料安全保障と農業の生産基盤」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

また、食料安全保障の概念も定着をしてきました。私たちは、今日まで、当然のこととして、お金さえ出せば適切な価格で希望するクオリティー、ボリュームの食料を買うことができました。そして、それが未来永劫のものと信じて疑いませんでした。しかし、既に食料争奪の時代に突入しています。いや、食料争奪の時代が顕在化しただけであります。そこで、今こそ、耕せ日本の時代と認識をしております。まさしく野村農林水産大臣の述べられるところのターニングポイントであるというふうに認識しております。そこで、伺いますが、農林水産省として、ターニングポイントの向こう側にどのような日本の農業の姿を描いておられるのか、その具体的な姿、目標を示すことが生産、流通の現場で汗する者を鼓舞するものというふうに考えますが、所見を伺いたいと思います。

答弁

農林水産副大臣 野中厚

地域の実情に応じてこのような農業の姿を実現していくことで、持続可能で強固な食料供給基盤を確立し、食料安全保障の強化を図ってまいりたいというふうに思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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